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サイト売買で困ってます。契約に詳しい弁護士を教えていただけますか。

2013年02月19日
2012年9月1日に、サイト売買仲介サイトで、サイトを個人売買で、200万円で購入しました。
海外のブランドAの財布を輸入して販売をするサイトです。

9月1日から、サイトを運営しておりましたが、10月10日、仕入先の海外の
サイトから、「1年間で3個以上のブランドAの財布を購入することはできない。」と
メールがきました。

ブランドAのメーカーとの協定があり、再販目的にあたるような数量は販売できないというも
のでした。

サイト売買契約のとき、4つの海外ブランドAの財布仕入先サイトを教えてもらい、その1つから仕
入れられなくなった状態です。

売主に伝えたら、残りの3つのサイトから仕入れられるから問題ないでしょうと、無責任な態度です。

サイト売買仲介サイトには、個人売買だから、個人間で解決してくださいと言われました。

他の3つのサイトで仕入れられればいいじゃないかと考えられますが。

その後、2013年2月19日現在、4つのうち、3つの仕入先サイトから、制限を受けて、仕入を行うことができなくなりました。

残りの1つの仕入先は、仕入れ価格が高いので、利益にならないから使えません。

各仕入先は在庫の有る無しが激しく、4つの仕入れ先があって、やっと、サイト運営が成り立つ感じです。

こうなる事態は、売買契約に事前に知らされておりません。

メーカーの販売制限の協定は、運営する前の2012年8月にも、存在したことは、3つのサイトに質問して、確認できました。

サイト売主は、売買解除しない態度です。

今回の事業譲渡契約書の特記事項に、売主は、契約後、仕入先サイトの状況が変わっても、売主は責
任を負わないと記載したから、責任はないと主張しています。

しかし、この購入制限は、サイトを購入する前の2012年8月にも存在しています。

つまり、契約前も契約後も状況は変わっていませんから、特記事項は、該当しないと思うのですが。

サイトを運営して利益を得るというサイト購入目的を達成できないため、契約の瑕疵に
当たると思うのですが。

特記事項に記載されたら、今回の場合は、サイト売買解除はできないのでしょうか。

証拠はメールになりますが、実際に訴える場合は、メールは、どのような形で提出すればいいのでしょうか。

サイト売買に詳しい弁護士がいましたら、教えていただけますか。
相談者(164487)の相談

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
サイトに詳しいかどうかはあまり関係ないはずです。
瑕疵ではなく、錯誤無効ではないかと思います(解除するまでもなく無効)。あるいは説明義務違反の問題か。
法的に単純ではなく、事情を確認しないとはっきりしないですし、金額が多めなので、お近くの弁護士に面談でご相談になった方がいいと思いますよ。

2013年02月19日 16時28分

相談者(164487)
錯誤無効について調べたのですが、いまいちわからないです。
今回の事案の場合、具体的に錯誤無効をどのような言葉で、売主に主張をすれば、いいのでしょうか?アドバイスいただけるでしょうか。

2013年02月19日 17時49分

弁護士A
ありがとう
法的に単純ではなく、事情を確認しないとはっきりしない、と申し上げたと思います。同法律構成したらよいかは事情によります。文書で綿々と説明するわけにもいかず、面談で事情を確認しながら、口頭で説明してもらってください。

2013年02月19日 18時15分

相談者(164487)
「要素の錯誤」を主張することはどうでしょうか。
仕入先サイトから仕入れられると認識して売買を締結した。
しかし、私の認識と異なり、仕入れられないことが判明。
仕入先サイトから仕入れられないことは、売買契約上、重要な要素であり、この錯誤は民法95条に規定されている要素の錯誤に該当する。したがって、売買契約の無効を主張できる。
このような意味合いで、錯誤無効を主張できるということでしょうか。

2013年02月19日 19時27分

相談者(164487)
「要素の錯誤」を主張することはできるでしょうか。
仕入先サイトから仕入れられると認識して売買を締結した。
しかし、私の認識と異なり、実際には、仕入れられないことが判明。
仕入先サイトから仕入れられないことは、売買契約上、重要な要素であり、この錯誤は民法95条に規定されている要素の錯誤に該当する。したがって、売買契約の無効を主張できる。
この考え方は、通用するでしょうか。

2013年02月19日 19時28分

この投稿は、2013年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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