自動車修理代金の返金について

公開日: 相談日:2017年05月20日
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 車の発電機の交換をとある修理業者に依頼した所、何等かの原因でヒューズを飛ばしてしまい、
電気系統(バックモニタ、カーナビ等)がダメージを受けてしまった。
 業者からは、「点検に入る前、エンジンをかけようとキーを回したらヒューズが飛んだ。発電機自体の暴走によるもので、(点検作業は未着手であるので)点検が原因ではない」と主張され、電気系統の修理代金も含めて支払わされた。
 
 その後の調査で、業者が点検中にヒューズを飛ばしていた事がわかり、支払時の説明が虚偽であったことが
判明した(業者はあくまで発電機の暴走によるものとの主張は変えないが、メーカーの見解では、作業ミスとの指摘)。
 消費者契約法により、契約を無効とし、支払代金を全額(又は少なくとも電気系統の代金)返金してもらう事はできますか?

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この投稿は、2017年05月時点の情報です。
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