生命保険無断契約の既払い保険料の返還 本人不在中母親に営業員が契約者被保険者を娘の名前で記入させる

公開日: 相談日:2021年01月07日
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27年前、本人(私自身)が大学、就職で長い間実家に不在のとき第一生命の営業員が新生存給付金付定期保険を母親に契約させ、契約者と被保険者を本人の同意なしに娘の名前を書かせる。口座引き落としは船員で不在の父親名義。15年後は自動更新とのこと。
契約者が自分だと知ったのは2カ月前。生命保険の無断契約のテレビをみて「もしかして私も」と思い契約者を確認して初めて自分自身が契約者だと知る。
7年前に他の営業員が来て保険の確認のサインをして下さいと自宅に来て、母親が契約者で私に保険をかけていると思ってサイン。このサインは指定代理請求特約付加請求書だった。
私自身が契約していないので保険会社からどこからお金が支払われているのかと契約に至った書類を取り寄せる。申込書、副申書、告知書3枚ともデタラメの勤務先が記入。営業員の誘導で母親が書いた。
契約時、不在だったことを証明できるものは戸籍附票と会社の給与明細。7年前に契約者は私自身だというのは聞かされずタブレットにサインさせられています。この契約を無断契約として既払い保険料の返還を請求できるでしょうか?

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    > この契約を無断契約として既払い保険料の返還を請求できるでしょうか?

    7年前の時点ではあなたが契約関係を十分に確認できたのに確認せずに更新しておられます。追認と判断される可能性もあります。しかし、全く自分の契約でないと思ったという錯誤があったなら、無効を主張できる余地もあります。ただ、重過失があると錯誤無効を主張できません。これがあるかどうかが争点をなる可能性があります。最寄りの弁護士に相談して下さい。

この投稿は、2021年01月時点の情報です。
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