中古車納車前に契約書の内容が違うの発見

公開日: 相談日:2021年02月17日
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相談の背景
先日中古車の購入の契約を交わしました。次の日にもう一度契約書の内容を確認するとサービスでお金を取らないと言っていたオプションの撥水加工やタイヤ保証がしっかりお金がついていました。それらは最初有料であった為外して欲しいと言ったのですが最終的にサービスで無料でつけますと言われた口約束の物です。

質問1
このような場合、契約書にサインした以上、それらの分も払わなければならないですか?しっかり契約書を見なかったコチラが悪いのでしょうか?

質問2
また、このような場合契約を破棄する事は可能でしょうか?もう不信感しかなくサービス分が無料になったとしても気持ち良く納車を迎えれないです。

999102さんの相談

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    質問1このような場合、契約書にサインした以上、それらの分も払わなければならないですか?しっかり契約書を見なかったコチラが悪いのでしょうか?
    口約束が後ならそちらが優先します。ただ、それを立証できるかの問題は残ります。

    質問2また、このような場合契約を破棄する事は可能でしょうか?もう不信感しかなくサービス分が無料になったとしても気持ち良く納車を迎えれないです。

    口約束に応じてもらえないなら、そのことを理由に解除が可能でしょう。サービスしてくれるなら解除は難しいでしょう。


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    > 質問1
    > このような場合、契約書にサインした以上、それらの分も払わなければならないですか?しっかり契約書を見なかったコチラが悪いのでしょうか?

    「最終的にサービスで無料でつけますと言われた」ことを相手方も認めれば、契約書が間違いだったとして、その分の料金を支払う必要はありませんが、そのように言ったことを相手方が認めず、あなたの方で相手方がそのように言ったことを立証できなければ、その分の料金を支払う必要があるでしょう。

    > 質問2
    > また、このような場合契約を破棄する事は可能でしょうか?もう不信感しかなくサービス分が無料になったとしても気持ち良く納車を迎えれないです。

    「最終的にサービスで無料でつけますと言われた」ことを相手方も認めるのであれば、内容虚偽の契約書による契約として、錯誤取消(民法95条)や、信頼関係喪失による契約破棄が可能かも知れませんが、そのように言ったことを相手方が認めず、あなたの方で相手方がそのように言ったことを立証できなければ、一方的に契約破棄をすることは難しいでしょう。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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