クーリングオフについて。

公開日: 相談日:2015年08月12日
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先日、誰にも相談せずに契約してしまいました。
契約した日に友人や知り合いの法律関係の方に大反対され、色々話を聞いてみると不審に思い
3日後にクーリングオフを申し出て通知したのですがクーリングオフは適応されない、
一人で事務所にきてくれの一点張りです。
消費者センターにも相談して来たところ、クーリングオフができると言われました。

弁護士様方のご意見もお聞きしたいです。
どなたかご回答願いたいです。

センター側と、知人の行政書士は

①契約書が不完全
②業務提供誘引販売取引

の2点からクーリングオフができると言っていましたが、本当にできますか?

ご回答宜しくお願いします。

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    1 業務提供誘引販売取引に該当しますから、特定商取引法55条2項に定める書面の交付がない以上、同58条1項に基づく書面による解除が可能です。
    この場合、業者は損害賠償又は違約金の支払いを請求することができません(同3項)。
    2 従って、内容証明郵便にて解除の書面を送付する(又は弁護士に依頼して送付してもらう)ことにより解決します。

この投稿は、2015年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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