譲渡の錯誤無効について

公開日: 相談日:2020年11月04日
  • 1弁護士
  • 1回答

Aが本来であれば譲渡したくなかったペットをBの精神的にダメージを受けるほどの説得によりCに譲渡する事を決めました。AはBからCに譲渡の旨を伝えていたと思い、Cと連絡をとり(連絡先もようやくBから聞きました)譲渡することが前提として引渡しの日を決めて譲渡しました。
後日、BからCに譲渡については本人同士で話し合ってくれと言っていた事がわかりました。この事実を知っていたらAはBとの話し合いの中で譲渡を断っていました。
この場合は、錯誤無効を主張して返還要求はできるのでしょうか。

969260さんの相談

回答タイムライン

  • 越川 要 弁護士

    注力分野
    詐欺被害・消費者被害
    タッチして回答を見る

    > この事実を知っていたらAはBとの話し合いの中で譲渡を断っていました。
    > この場合は、錯誤無効を主張して返還要求はできるのでしょうか。
    →この点を譲渡を決める際にAがBに伝えていたかによりますが、一般的に譲渡の方法等については重要事項ではないと考えますので、錯誤無効の主張は厳しいのではないかと思います。脅迫を受けたとのことですので、脅迫による取消しを主張すればよいでしょう。

この投稿は、2020年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

もっとお悩みに近い相談を探す

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから