副業セミナーのクーリングオフについて。クーリングオフできるでしょうか。

公開日: 相談日:2018年09月24日
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3ヶ月前に、副業セミナーに参加し、その日に契約すると10万円引きになると言われ、49万8千円で契約書にサインをしました。
この副業は、スポーツベッティングという賭け事で、どちらが勝つかに賭け、買ったら報酬が得られるというもので、儲けるコツを教えて頂けるということでした。

しかし、当日帰って家族に反対され、クーリングオフのハガキを期限以内に出したところ、契約書に赤字で書かれているクーリングオフは適応されないと言われました。

そこで、消費生活センターに相談したところ、そもそも、その賭け事は日本では禁止されているし、それを教えること自体も違法だと言われクーリングオフできると判断されました。

引き落としがPayPalだったので、PayPalに異議申し立てをし、調査を依頼しましたが、先日、副業業者から拒否されてしまいました。

このような経緯を含め、先生方に質問がございます。
1.この契約はクーリングオフされるのでしょうか?

2もしクーリングオフされるとすれば、どのような対処を行なったらよいでしょうか。

710648さんの相談

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  • 松尾 裕介 弁護士

    注力分野
    詐欺被害・消費者被害
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    賭博を内容とするものであれば、公序良俗違反により契約は無効となり、支払った金員の返還の請求ができると考えられます。

    費用対効果の問題もありますが、弁護士に依頼し、内容証明郵便を送付し返金を請求するなど対応することが考えられます。

この投稿は、2018年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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