マルチ商法について。この場合法律違反になりますか?

公開日: 相談日:2016年06月13日
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私はネットワークビジネスをしているのですが、たまたま遊びの約束をした友達に世間話として相手のことが知りたくて将来の夢とかを聞いてみたり、いいビジネスがあると提案したり、自分には尊敬している人がいて、その人に会ってほしいと頼んだそれぞれの場合で、その友達に了承されて本人の合意の元友達がアップに会ったりセミナーへ行っても、それは自分のした事自体は法律違反になってしまうんでしょうか?
ネットでは結果的にネットワークビジネスの話を持ちかければ最初その人に会った理由はどうあれ、本人の合意の元でも私のしたことは法律違反になるとあるのですが、私のネットワークビジネスのアップは、
最初は勧誘を目的とせず、友達と遊びたくて会って、会ったら紹介したくなった場合は勧誘目的じゃないし、そこでビジネスや商品の話をしても最初はあくまで入ろうよっていう勧誘ではなく提案みたいなものなので勧誘ではないからアップに会わせるまでは勧誘とはならない、あなたが商品やビジネスの存在を口コミした友達がアップに会ってからが入るか入らないかの勧誘の始まりだからアップが三大告知義務を果たしていれば法律違反ではないと言うんですが、どちらが正しいんですか?法律を見ただけだと判断できません。どなたか教えて下さい。

459869さんの相談

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    ネットでは結果的にネットワークビジネスの話を持ちかければ最初その人に会った理由はどうあれ、本人の合意の元でも私のしたことは法律違反になるとあるのですが、私のネットワークビジネスのアップは、最初は勧誘を目的とせず、友達と遊びたくて会って、会ったら紹介したくなった場合は勧誘目的じゃないし、そこでビジネスや商品の話をしても最初はあくまで入ろうよっていう勧誘ではなく提案みたいなものなので勧誘ではないからアップに会わせるまでは勧誘とはならない、あなたが商品やビジネスの存在を口コミした友達がアップに会ってからが入るか入らないかの勧誘の始まりだからアップが三大告知義務を果たしていれば法律違反ではないと言うんですが、どちらが正しいんですか?

     あなたのような業者は、その事業、販売をしようとするときは勧誘行為に先立って、相手方=消費者に後記の①から③までの事項を明らかにしなければなりません。ここでいう「勧誘行為」は、販売業者が顧客の契約締結の意思の形成に影響を与える行為のことであり、購入を勧める場合のほか、その商品を購入した場合の便利さを強調するなど、客観的にみて顧客の購入意思の形成に影響を与えていると考えられる場合も含まれます。  
     勧誘行為に先立って明らかにすべきこと:①販売業者または役務提供事業者の氏名または名称、②売買契約または役務提供契約の締結について勧誘をする目的である旨、③勧誘に係る商品もしくは権利または役務の種類の3つです。
     あなたが、友人を誘った時点までは違反はありませんが、おっしゃる提案をする時点で上記の3つの事項を明らかにする義務が発生しますから、それを告知していない段階で違法となるでしょう。

  • 相談者 459869さん

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    返信ありがとうございます。
    私の言い方が悪かったです。
    回答ありがとうございます。誘いたかったから提案したかったのではなく、友達に単に自分の近況や現状として、ただ自分が今している、関わっていること自体を相手にただ知ってもらいたくて今ビジネスしてるんだ!って言って、友達からどんなビジネス?って興味を持ってきて、そう言うからじゃあとりあえずすごい人、尊敬できる人に会ってみない?って言っとしても勧誘行為の範囲と見なされてしまうのですか?これは自分からの勧誘ではなく、相手からきているから勧誘行為と見なされないですか?

この投稿は、2016年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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