遅延損害金起算日が「債務不履行の日」って?

公開日: 相談日:2017年03月07日
  • 1弁護士
  • 1回答

医療過誤訴訟を検討しています。

通常、債務不履行の遅延損害金起算日は「訴状送達の日の翌日」のはずですが、
「債務不履行の日(医療過誤時)」を起算日とする判決を見つけました。

神戸地方裁判所明石支部判決/昭和61年(ワ)第161号
判例時報1394号128頁

そこで先生方に質問がございます。

1.なぜこのようになるのでしょうか?
2.「訴状送達の日の翌日」の間違いでしょうか?

531225さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 531225さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます。

    医療過誤による債務不履行は例外を除き不履行の日から損害が発生するはずです(損害確定日は後日として)。

    それでも通常は訴状送達日を基準にしますが、「訴状送達の日の翌日」と決まっているわけではなく、「債務不履行の日」を起算日として請求してもよいとの解釈でよろしいでしょうか?

    再度ご回答いただけますでしょうか。

この投稿は、2017年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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