保険適用要件を満たしていないのに保険診療を受ける行為について

公開日: 相談日:2022年09月18日
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【相談の背景】
知り合いに、在宅酸素療法のため酸素ボンベを保険適用でレンタルされている方がいます。しかし、実際は酸素ボンベが必要な状態ではなく、在宅酸素療法が保険適用になる要件を満たしていません。

【質問1】
この場合、保険適用に該当しないにも関わらず、保険適用で酸素ボンベをレンタルしていることは罪ではないのでしょうか?

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    【質問1】
    この場合、保険適用に該当しないにも関わらず、保険適用で酸素ボンベをレンタルしていることは罪ではないのでしょうか?

    形式的には、保険詐欺ということになりますが、在宅酸素療法の保険適用基準を満たしていると判断しているのが医師であれば、直ちに患者本人に対して刑事責任を追及できるかは疑問であり、患者本人が医師を騙しているとか、患者本人が、症状が緩解し、医師の診断を受ければ、保険適用基準を満たさないことを承知の上で、医師の診断を敢えて受けないような場合に限って、保険詐欺の刑事責任が追及できるのではないか、と思います。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
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