歯科矯正での医療ミスによる損害賠償請求について

公開日: 相談日:2022年09月15日
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【相談の背景】
現在3年6ヶ月歯科矯正を行なっていますが、治療の途中で前歯2本を削られすきっ歯の状態が続いており、医療ミスに該当するのではないかと思っています。
主治医の考えによると、歯を削って隙間を埋めていく予定だとの話ですが、その治療を4月から半年続けているにも関わらず、隙間は閉じずすきっ歯にされた状態が続いています。毎回調整量として8千円支払っていて、効果のない治療をされ、前回は隙間が以前よりも大きく開いた写真を見せられました。それに対しての謝罪も説明もなく、今後もずっと同じ治療で通っていたらお金も時間も無駄にし、とてつもない時間がかかると思われます。

今までに装置代として120万、インプラント代や毎月の調整量で40万、計160万支払ってきました。それなのにこんな以前よりも酷い歯並びにされてしまい、怒りしかありません。私は医院側に医療ミスだと指摘し、精神的苦痛による慰謝料や治療費の返金、今後セカンドオピニオンでかかる費用などの損害賠償を求めたいと考えています。今後も向こうは医院の職員ではなく代理人を使って話をするらしいので、こちらに相談させていただきました。

【質問1】
契約書には「中断する場合は精算いたします」とありますが、今後セカンドオピニオンで治療を続けるにあたり多額の金額が必要になります。医療過誤に該当するとしてその分の金額や慰謝料を請求することは可能ですか?

【質問2】
慰謝料はどのくらい見込めますか?

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    過誤に当たるか、過失があったかが1番の問題ですが、過誤に該当するとしてという前提でのご質問ですので、過失があったという前提でお答えさせていただきます。

    医療過誤であれば、その過誤によって生じた症状を治すための治療費なども請求できますし、慰謝料も請求できると思います。

    慰謝料には、入通院慰謝料と後遺症慰謝料があります。前者は、入院及び通院した期間によって決まります。長ければ長いほど賠償額も増えます。後者は、完全に治らず後遺症が残った場合の慰謝料です。こちらは後遺症の程度によって金額が決まります。酷い後遺症が残れば賠償額も多額になるということです。

    医療過誤は一般的に難しいので、弁護士に一度相談されたほうがいいと思います。



この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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