後遺症が残るか残らないか分からないのに、患者側に残らないと断言する悪質性。

公開日: 相談日:2021年04月04日
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【相談の背景】
医療において、医師が後遺症は残らないと私に説明し続けていましたが、一年半ぐらいして強い口調で再度確認したら、個人差によると言い始めました。後遺症が残ると思っていながら5年10年と残らないと言い続け、時効の到達を待っていたなら悪質だと思います。多分他の患者にもそう言ってます。さらに、障害の初期の段階ならまだ治療の方法があったのですが、時間が経過してできなくなりました。このことを証言することで医療過誤訴訟で有利になるでしょうか?

【質問1】
後遺症が残るか残らないかはっきりしないのに、患者には残らないと主張し続けてることは不当で、訴訟で訴えれば患者側が有利になるか?

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    説明義務違反を問える可能性はありますが、最終的に勝てるかどうかは、証拠の有無やあなたの後遺症が医師の説明によって生じたといえることを証明できるか、などによるでしょう。

    今後のこともありますので、医療過誤訴訟に詳しい弁護士に直接相談されることをお勧めします。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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