利害関係人を被告にしたい

公開日: 相談日:2018年11月12日
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某信用保証協会との本人訴訟で、利害関係人が謝罪する条件で和解しました。その際和解条項案の中に(原告と被告との間および原告と利害関係人との間に、本和解条項案に定めるもののほか、いずれも何らの債権債務がない事を相互に確認する。)と記載されてますが、本件和解後に利害関係人を被告にして訴訟を起こしたいのですが、この場合は、利害関係人に対しては被告として訴訟は起こせないという意味になるのでしょうか?教えてください。

728871さんの相談

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    その利害関係人と和解時点で生じていた権利義務に関する裁判は、和解時に定められた清算条項によって請求ができなくなっているため負けます。
    和解後に生じた新たな紛争であれば別です。

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    「原告と利害関係人との間に、本和解条項案に定めるもののほか、いずれも何らの債権債務がない」「確認する。」となっていますので、あなたが原告ならば利害関係人に対して、その時点では、何の権利も義務もないということに確認して認めたということになります。

  • 相談者 728871さん

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    早速のご指導・ご鞭撻誠にありがとうございました。深く感謝申し上げいたします。実は、詳しく話しますと、本件は当初簡易でしたが途中から地裁に移送された事件でした。地裁での協会との裁判の途中に、私は、利害関係人の証人尋問を要求しました。その際裁判長が利害関係人に、争点である問題に対し質問し確認をしましたが、ほとんど自白し罪を認めました。しかし、その後裁判長に協会との間の判決は難しいので、原告は協会との和議をした方が良いと言われましたが、私は利害関係人が自白したので、併合訴訟しようと書記に相談したところ、時期的にもう併合はできない段階だが、利害関係人を被告にはできます。と言われましたので、利害関係人の訴状を提出しましたが、また書記が、一旦協会と和議をし、その後に利害関係人、個人を新たに被告にし訴訟をするのが筋であるので、利害関係人の訴訟を一旦取り下げるように。と言われ、その通りにしたんですが、本人訴訟でしたので、この様な和解条項になってしまいました。この件は裁判所に話したほうが、利害関係人を被告とし再度裁判ができるものでしょうか。?自白した、速記録はコピーを取り証拠にするつもりで手元にあります。また、債権債務の請求はしないで、利害関係人を被告とし、文章で謝罪してもらう事でも私は不満はないのですが、その様なことも可能な物でしょうか?とにかく利害関係人を被告としなんとかして決着をつけたいのですが、、、、、すみません教えてください。

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
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