譲受債権請求事件 訴状の対応方法について

譲受債権請求事件の訴状が届きました。
訴状の日付は平成30年5月18日です。
期限の利益の損失は平成16年1月13日となっています。
請求の趣旨には
1. 被告は原告に対し、金 xxxxx 円の全員を支払え。
2. 訴訟費用は被告の負担とする。
との記載があります。

これは 1に記載の金額を支払うことで完結するのでしょうか。
※利息損害金の支払いも課せられるのでしょうか。
また、2.に記載の費用とはどのくらいなのでしょうか。

1. の金額は支払う事も可能(分割等)かとかんがえているのですが
利息分も含めた金額の支払いは困難な状況です。

どのような対処をすることがよいほうほうであるか
ご助言、よろしくお願いします
2018年05月27日 23時29分

みんなの回答

田邉 一隆
田邉 一隆 弁護士
ありがとう
消滅時効が完成している可能性があります。その場合、時効を援用すれば払わずに済むかもしれません。まずは答弁書(書式が同封されていませんでしょうか)に、
「1 原告の請求を棄却する
 2 訴訟費用は原告の負担とする
 との判決を求める。」
と記載して裁判所に提出してください。その上で、弁護士に相談されることをお勧めします。

2018年05月28日 00時02分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1
ありがとう
> これは 1に記載の金額を支払うことで完結するのでしょうか。

判決後すぐに払えば、基本的にはそうですね。
訴訟費用までは普通は請求して来ないことが多いです。

> また、2.に記載の費用とはどのくらいなのでしょうか。

印紙代、切手代、+α程度かと思います。

なお、消滅時効が完成している可能性もありますので、関係書類をもって早めに弁護士に相談に行った方がよいかもしれません。

2018年05月28日 04時30分

相談者
アドバイス有難うございました。
弁護士に相談したところ消滅時効が完成している可能性があるとの見解でした。
今回は少し高い授業料だと思う事にして弁護士に対応をお願いし、
時効を援用する方針にて進めていく事にしました。

2018年05月28日 22時23分

この投稿は、2018年05月27日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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