車の買い替え諸費用で少額訴訟

公開日: 相談日:2011年07月05日
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車対車の物損事故です。
過失割合は100(相手):0(当方)が確定しており、こちらは全損による買い替え(修理額が時価額を上回るため)をすることになりました。
現在、相手保険会社と示談交渉中なのですが、車の買い替え諸費用は出せないと言われています。裁判でも認められている旨を指摘しても、「個別の裁判により認定されるもの」としてとりあってくれません。示談成立は困難と判断し、少額訴訟を検討しています。
説明が長くなってしまいましたが、以下が質問です。
・訴状提出時、訴状の他にどのような書類を揃えればよいでしょうか。
・そもそもこのケースで少額訴訟は妥当なのでしょうか?
最初は交通事故紛争処理センターを利用しようと問い合わせたのですが、その際に短期間で決着が付くということで少額訴訟を勧められ、簡易裁判所に相談に行くと少額訴訟は1発勝負なので通常訴訟をしてはどうかと勧められました。正直どの方法が最適なのか分からなくなってきています。

よろしくお願いします。

65900さんの相談

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    書類としては,考えられるものとしては事故証明書,事故の状況が分かるような図面,修理見積書,車両の時価額がわかるもの(レッドブック等の該当箇所),諸費用についての金額が分かるもの,車検証の写し,車両の損傷箇所の写真,事故現場の写真でしょうか。

    少額訴訟を提起すると,ほぼ間違いなく相手方保険会社は弁護士に依頼します。相手方の弁護士は通常の訴訟へ移行する手続をとります。そうであれば最初から通常の訴訟を提起すればよいと思います。なお,少額訴訟でも通常訴訟でも訴訟提起に必要な費用は変わりません。

  • 相談者 65900さん

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    回答ありがとうございます。
    やはり通常訴訟になるのですね。薄々そんな気がしておりました。
    通常訴訟ですと期間もかかりそうな気がするのですが、そうなると紛争処理センターと比較してどちらで解決すればよいか悩ましいところですね・・

  • 相談者 65900さん

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    もう一つ疑問なのですが、相手保険会社が通常訴訟に移行するということは裁判に勝つ見込みがあるからなのでしょうか。

  • ベストアンサー
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    相手方が通常訴訟に移行する手続をとるのは,1回の期日では解決ができないと考えているだけだと思います。両者の主張を尽くすには1回の期日では不十分だと思います。決して絶対に勝てると考えているからだけではありません。

    通常訴訟でも和解で解決することも多いですから,通常訴訟だと紛セよりも時間がかかるとは一概にはいえません。話し合いによる解決が難しいかもしれないという事案であれば判決まで可能な通常訴訟の方がよいと個人的には思います。

  • 相談者 65900さん

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    通常訴訟となるとどうしても大変そうなイメージがあって敬遠していたのですが、内容次第ではスムーズな解決の可能性も残されているのですね。何ヶ月もこの事案に振り回され正直疲れてきていますので、解決までにかかる労力も懸案事項としても比重が大きくなりつつありました。
    通常訴訟についても前向きに検討してみようと思います。
    ありがとうございました。

この投稿は、2011年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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