少額訴訟が審議数日前に通常裁判に切り替えられ、その被告側の弁護士は・・・。

少額訴訟を起こしたら弁護士を使用して通常裁判に切り替えられました。昨年7月に法人企業と顧問契約を締結しましたが、今年から関係が悪化し1年契約を3ヶ月更新という形で双方口頭合意し契約を継続していましたが、9月末を持って満了となりましたが、7月から支払いが滞り相手方と話し合いました。しかし被告より支払ってもらえず仕方なく債権の確認をするためにもう一人の顧問契約社と一緒に少額訴訟をおこないました。請求の趣旨としては、請求した未納金の回収です。先方から経営状況の悪化を理由にだらだらと交わされてきましたがが被告より支払いの意思が確認取れていたため法的手段を使用して最悪和解となった場合でもその支払い未納金の債権を確立するため1期日で終了する裁判を自分たちで裁判所に提出して訴訟を行いました。しかしながら、土壇場になって弁護士を立てて異議申し立ての答弁書を審議当日見せられ、答弁書を見たらすべてを否定する内容でした。元々少額訴訟の裁判の特性より和解を勧められ減額合意するものとは思っていましたが、但し答弁書の内容をみて絶句する内容でした。そもそも成果物の瑕疵に関する契約項目はなく、総合的な経営改善のアドバイスという契約でしたので被告が主張する期間限定についての報告など決めておりませんでした。そもそも契約書で報酬として決められいた金額を被告の経営状態を加味して話し合い、減額した請求した金額(当初の1/3程度)しか請求しておりません。故にこのまま係争するのも仕方がないかとあきらめてましたが、相手方の弁護士が当初被告に会社倒産及び被告の自己破産をすすめていた弁護士だったのでこのまま係争して判決が出ても破産手続きをとられれば訴訟した未回収金そのものがとれなくなってしまうのではんともう1人の原告とどうしようか悩んでいます。次回審議は翌年1月初旬です。こちらとしては、破産する前に前回の第1回目審議で司法担当官から言われた和解として半額で次回結審すれば和解するつもりですが、答弁書内容を見ていると和解できるとも思いません。そこでもう1人の原告は被告の会社で仕事をしていたという証拠書類を出して、次回審議に望みそこでだめなら訴訟を取り下げると言っています。どうしたらよいか教えてください。よろしくお願い申し上げます。
2014年12月21日 17時05分

みんなの回答

川添 圭
川添 圭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府2
ありがとう
ご質問を拝読した範囲では,相手方の反論にどの程度説得力があるのかがよく分かりませんが,もし被告が破産申立ても視野に入れているのであれば,たとえ訴訟上の和解であったとしても,破産直前期に和解金を支払えば偏頗弁済に該当する可能性が高いので,安易な和解合意はしないと思います。

ただ,現時点で訴えを取り下げるべきかどうかは,事案によると思います。破産申立てを確認するまでは訴えを取り下げずプレッシャーをかけるという対応をすべき事案もありますので,弁護士の面談相談でアドバイスを受けられてもよいと思います。

2014年12月21日 17時18分

相談者
早速のご返答ありがとうございました。弁護士報酬が払えない訴訟でしたので、自分らで行いました。とりあえず、アドバイス通り次回審議に望みます。それで和解出来ず通常裁判になれば全面和解を取り消し、弁護士さんへ相談しょうと思います。

2014年12月21日 17時51分

この投稿は、2014年12月21日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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