仮差押えから本差押え

公開日: 相談日:2011年11月27日
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当方、建設業の個人事業主として、元請け会社から請負代金約40万円をなかなか支払って貰えない為、本人訴訟に踏み切りました。
併せて、この請負代金40万円を安全確実に回収する為に、この元請け会社の取引先(ハウスメーカー)2社に対し、元請け会社が請求する工事代金、つまり売掛金を各社約20万円ずつ仮差押えしました。

さて、問題はここからなのですが、来月初旬に勝訴判決が得られる見込みではありますが、
判決後に、この仮差押えを本差押えにし、仮差押えの際、法務局に担保した保証金と本案請負代金回収といった流れになると当方認識しております。

しかし、本案勝訴判決から本差押えへの手続きがどうしてもわからず、本サイトや他の情報サイトを調べても有力な情報が得られません。

よって、判決言い渡しの日から担保金および請負代金回収まで、
素人の当方がすべく行動(いつ、どこに、何を、何に対し、どれだけ、どのようにして)をできるだけ解りやすく、噛み砕いてご教授頂ければ大変助かります。

どうかよろしくお願いします!!

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    本案判決言い渡し
    控訴期間経過
    本案判決確定
    確定証明書取得
    本案判決と確定証明を添えて本差押の申立
    本差押の決定が第三債務者、債務者に送達
    債務者に送達されてから7日が経過すると第三債務者に直接取立権の行使が可能なので、行使して債権回収。

    その後、仮差押えの取下書を裁判所に提出
    裁判所に担保取り消しの申立と供託原因消滅証明申請をする。
    供託書に供託原因消滅の証明をしてもらう。
    法務局で供託金の取り戻しを受ける。

    という流れになります。

この投稿は、2011年11月時点の情報です。
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