知的財産法(特許権)について

公開日: 相談日:2021年07月05日
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  • 1回答

【相談の背景】
個人を特定されそうなので詳しい発明内容は書きませんが、
知的財産法によるところの発明しました。

【質問1】
お金が回ってきません。
知的財産とお金って関係ないのでしょうか?

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    相談の趣旨が今一つわからないため、回答が的はずれになっているかもしれませんがご了承ください。

    知的財産も財産権ですので、わかりやすく発明を陶芸品と置き換えて説明させていただきます。

    例えば自分で陶芸品を作成したとしても、それだけで金銭は発生しません。個人使用できるだけです。
    その陶芸品から利益を得るためにには、その陶芸品を売却する、あるいは、他人に使用させ使用料をとる等が必要です。不用意に第三者に無償使用させたり無償譲渡したりしてしまうと、自分自身は全く利益を得られない状況になってしまう虞れがあります。
    これは発明という知財でも同じで、発明したからと言ってそれだけでは金銭は発生せず、その発明から金銭を生むための方法論を検討する必要があります。

    次に、例えば、陶芸品制作会社の従業員として陶芸品を作成したような場合には、その陶芸品が誰の作品かが問題となります。これは会社との契約で決まります。場合によっては、結果的に、会社の作品ということになってしまい、従業員には給料以外の何の金銭も入らないことがあります(共同制作の場合にも同様の問題が生じることがあります。)。
    そして、発明という知財でも、これと類似の問題が発生します。

    つまり、陶芸品であれ、発明品であれ、その作成・販売・利用に伴い利益を生むことは可能であるが、漠然と完成させただけではなんの利益も生まない場合があるということになります。

この投稿は、2021年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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