財産開示手続きについて

公開日: 相談日:2022年09月14日
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ベストアンサー

【相談の背景】
仮執行宣言付き支払督促をもって、財産開示手続きをしよう考えております。
財産開示手続きをするにあたっての質問です。

【質問1】
質問書を作成したいのですが、専用の書式があるのでしょうか?

【質問2】
質問書を提出するタイミングは、財産開示手続きの書類を提出するときでよいのでしょうか

1185020さんの相談

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  • 弁護士ランキング
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    > 【質問1】
    > 質問書を作成したいのですが、専用の書式があるのでしょうか?

    特にありません。


    > 【質問2】
    > 質問書を提出するタイミングは、財産開示手続きの書類を提出するときでよいのでしょうか

    財産開示手続は、まず、財産開示手続の実施要件を満たすかどうかの判断を行い、債務者へ財再開時手続実施決定を送達した後に、財産開示期日が指定・通知されるという手続構造になっています(民事執行法197条1項、198条1項)。
    提出時期については裁判所へ個別にご確認いただくことになりますが、債権者の発問権(民事執行法199条3項)行使のための質問書は財産開示期日の開催が前提になりますので、財産開示期日が指定された後、財産開示期日の前までに裁判所へ提出するというやり方が多いと思います。

  • 相談者 1185020さん

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    ご回答ありがとうございます。
    期日が指定されたあとに、提出するのが通常の流れなのですね。

    もう一つご質問失礼します。
    質問書の内容について、相手方には、相手方が期日に出頭しない限り、知られることはないでしょうか?

  • 弁護士ランキング
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    > 質問書の内容について、相手方には、相手方が期日に出頭しない限り、知られることはないでしょうか?

    債務者へ事前に送られるという取り扱いは、法律や規則に定めがなく、実務上も行っていないと思います。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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