和解条項の内容の意味について

公開日: 相談日:2020年06月27日
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ベストアンサー

訴訟にて和解になりましたが、万が一支払いがなかった場合に給料差押えを考えております。被告は訴訟後に引っ越したので、現住所がわからないのですが、和解条項に「本和解の内容について、正当な理由なく他に口外しないことを確約する」とありますが、調べる為に事情を話す事は「正当な理由」にあてはまりますか?例えば被告の子どもが通っている学校に事情を話し現住所を聞くのは、正当な理由にはなりませんでしょうか?

933891さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 933891さん

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    ご回答ありがとうございます。
    正当な理由の範疇があまり理解できていないのですが、学校に聞いたり等は行き過ぎなのですね。
    調べる際には逆に訴えられないように、慎重にやろうと思います。
    ありがとうございました。

  • 弁護士ランキング
    東京都1位

    齋藤 健博 弁護士

    注力分野
    債権回収
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    調べる為に事情を話す事は「正当な理由」にあてはまりますか?例えば被告の子どもが通っている学校に事情を話し現住所を聞くのは、正当な理由にはなりませんでしょうか?

    基本的には「正当な理由」にあてはまると思いますが、学校に聞くのは避けられた方がいいと思います。
    まず学校は教えてくれないと思いますし、学校以外の調査方法がありますので、学校に伝えて調査する必要性が低いためです。

    貴殿が勝訴判決をお持ちなら、ご主人の前の住まいの役所に出向いて、勝訴判決を提示されて住民票の除票を取得されることをご検討ください。
    除票を見れば、新しい住所が載っている可能性があるためです。
    まずはこちらを優先すべきでしょう。

    ご参考までに。

  • 相談者 933891さん

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    ご回答ありがとうございます。
    そうですね、学校側は教えない可能性が高そうですし不審にも思われそうですね。
    住民票を取得できるかも知れないとの事なので、先ずはそちらを検討してみます。
    ありがとうございました。

この投稿は、2020年06月時点の情報です。
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