回収問題。金銭消費賃借契約書あり。

公開日: 相談日:2018年01月03日
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平成24年に知人に60万円を貸し、金銭消費賃借契約書を二枚作成し、捺印をしました。
60万円を三回の分割で持参、または指定する口座へ振り込み、利息も18パーセント、遅延損害金の支払等、細かく条件を記載しました。
いくらかは現金で返済がありましたが、返ってこないお金だと思い、いくら返済されたか金額を控えていません。確か20万くらいは返済されましたが領収書も発行しておりません。現在、その知人とは音信不通です。
今から全額の回収は難しいでしょうか。遅延損害金を合わせれば120万円ほどになるので、内容証明郵便、少額訴訟等、どの手段がよろしいでしょうか。証拠として賃借契約書は弱いでしょうか。
宜しくお願い致します。

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    金銭消費貸借契約書と,実際にお金が動いた証拠があり,返済の実績の証拠もあるのであれば,訴訟を起こすことに特に証拠上で問題があるということではないでしょう。

    一番の問題は相手方の資力であり,訴訟を起こして判決を取っても,強制執行できるような財産がなければ,判決もただの紙きれということになります。

    なお,少額訴訟は原告も譲歩して1回の期日で和解することが想定されているので,あまりお勧めしません。通常は,内容証明を送って請求し,らちが明かなければ訴訟を起こす,という流れでしょう,

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
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