個人間の貸金で定めた以下の利率や遅延損害金は法的に有効?

公開日: 相談日:2016年01月16日
  • 1弁護士
  • 1回答

私は、友人Aに対し、
平成27年2月13日、18日、20日に1万円ずつ計3万、
3月12日に金3000円を弁済期限を定めず貸しました。

その後、Aから返済について相談したいとの連絡があり、
5月に毎月28日に5000円ずつ分割で払うという確約を得ました。

なお利息は年15%、返済が遅れた際の損害金は年20%を設定しました。

しかし、これまで電話やSNS、郵便などで催促をしてきましたが、
返す返すと言いながら、期日が近づくと、Aは連絡を一方的に絶ち、
一度も返済をしないため、内容証明を送付しようと思います。

質問内容は以下です。
・上記の利率は、法律上有効でしょうか?

・個人間の債務の時効は何年でしょうか?

・上記のように、利息と損害金が別利率の場合、
どういった計算式になりますでしょうか?


417076さんの相談

回答タイムライン

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    債権回収
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    2
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    ・上記の利率は、法律上有効でしょうか?

    はい。

    ・個人間の債務の時効は何年でしょうか?

    10年です。

    ・上記のように、利息と損害金が別利率の場合、どういった計算式になりますでしょうか?

    弁済期までが利息、それを過ぎると遅延損害金の扱いです。
    期限の定めがない場合、催促して相当期間経過後が弁済期になると考えられています。長めに想定して1か月位なら許容範囲ではないかと思います。


  • 相談者 417076さん

    タッチして回答を見る

    弁済期は支払期日、
    それを過ぎれば遅延損害金が発生する件把握しました。

    2015年5月に話し合いをしましたが、
    同月からの返済がありません。

    利息と遅延損害金の計算は、
    どうすれば算出できますでしょうか?

    計算式を教えて頂きたいと存じます。

この投稿は、2016年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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