履行遅滞損害金について

公開日: 相談日:2015年12月16日
  • 1弁護士
  • 1回答

現在、新築中の木造住宅が、業者の施工不良により約2ヶ月中断しています。
施工不良箇所については業者も認め、是正方法について協議中です。
その中で、修復できない箇所があるため減額と、2ヶ月の引渡し予定日が過ぎることによる遅延損害金を請求していますが、遅延損害金以外は支払えないとの回答です。
請負契約書には、実際に発生した損害が遅延損害金を超える場合でも、超過額の請求はできないものとすると明記されていますので、この場合、請求することはできないのでしょうか。
履行遅延損害金には、施工期間の遅れに対する損害だけではなく、施工不良箇所で修復できない箇所に対する損害も含まれるのでしょうか。

409060さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 409060さん

    タッチして回答を見る

    忙しい中、回答有難うございます。
    協議の結果、現在建っている家は解体し、新しい材料で建て直すことが決まりました。
    解体して建て直すため、修復できない箇所はなくなるので、減額の請求は取り下げました。
    遅延損害金については、契約書通り支払って頂けます。

この投稿は、2015年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから