和解条項

公開日: 相談日:2012年03月31日
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1,386,000円を、毎月15,000円で和解。
被告が2回以上、かつその遅帯額30,000円に達した時、当然に期限の利益を失い、被告は原告に対して残金及び残元金に対する期限の利益を失った日の翌日から支払済みまで年5%の割合による遅延損害金を支払う。
10ヶ月毎月支払い有り、11ヶ月目85,000円12ヶ月目75,000円13ヶ月目85,000円支払われましたが、14ヶ月目以降は支払いがありません。
何時、何ヶ月後に和解の条項の期限の利益を失った日に当たりますか。

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    11ヶ月~13ヶ月の3ヵ月間で245,000円の支払いがあり、これは16ヶ月分と1ヶ月分の内金5000円に相当しますので、今後支払いがなくなるとすると、第1回目から数えて29ヶ月目で2カ月分の遅滞となりますので、29カ月目の期限が経過することにより期限の利益が喪失することになるでしょう。

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    初回から92回目まで15,000円,最終回(93回目)6,000円の分割合意であること,11か月目,12か月目,13か月目,14か月目というのはそれぞれ11回目,12回目,13回目,14回目の履行期のことであることを前提に回答しますと,初回から10回目まで毎月支払いがあり,11回目85,000円,12回目75,000円,13回目85,000円で総額395,000円の支払いがあるわけですから,遅滞額が30,000円に達するのは29回目(初回支払日から見れば28か月後になります)の履行期(40,000円の遅滞発生)です。「14か月目」以降の全く支払いがなければこの日に期限の利益を失うことになります。

この投稿は、2012年03月時点の情報です。
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