未成年にお金を貸しました

公開日: 相談日:2020年06月02日
  • 1弁護士
  • 1回答

未成年にお金を貸しました。現在は成人しています。
借用書の取り交わしはしています。
返済が滞り連絡してもまったく返信がないため裁判することを考えています。

貸したお金は、相手が風俗店に入店予定だったものを直前で逃げたため、スカウトや相手の風俗店関係者から売上見込みだった金額を払えと脅され、その支払いに使われています。
このケースの場合、相手が取消権を行使しても残存利益として返済を求めることができるでしょうか?
それとも遊興費と同じ扱いとなり返済を求めるのは難しいでしょうか?

926410さんの相談

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  • 相談者 926410さん

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    すみません、もう少し教えてください
    仮に現存利益なしと判断されるのであれば、催告権を行使し、
    「追認するか否か」の催告状を相手方に送ろうと思います。
    この場合、
    1.制限行為能力者が行為能力者になった後にこの内容証明を受け取り、1か月間返答なかった場合、民法20条1項、2項により追認されたとみなされると考えてよいでしょうか。

    2.仮に受領拒否された場合、拒否も届いたことは証明されるとして受領と同等扱いで、拒否後1か月返答なしの場合は追認されたとみなされるでしょうか?

    3.催告状には「1か月以内に内容証明にて返信ください」と書くつもりです。
    仮にLINEなどで追認しないという回答が来た場合、法的に有効(追認なしとなる)でしょうか?

    4.1か月の起点と終点はどの期間を計算されるでしょうか。
    起点は、先方が内容証明を受領あるいは拒否した時点と思いますが、終点は相手が回答の内容証明を郵便局に出した日でしょうか?それともこちらが受け取った日でしょうか?
    また、もし3.が有効であった場合、相手が送信した日でしょうか?こちらが読んだ日でしょうか?仮に後者の場合、こちらがいつ既読にしたかをあちらが証明できなければ無効でしょうか?(たとえば既読になった画面を日付つけてスクリーンショット取っておくとか)

    お手数おかけしますが回答いただけると助かります。

この投稿は、2020年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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