契約書の言い回しについて

公開日: 相談日:2020年03月04日
  • 3弁護士
  • 3回答

契約書の中に、「甲は乙に対し、○○を請求することが可能である」というのがあります。多くの場合、請求するだけなら契約書にわざわざ記載していなくても可能だと思います。これは念のため記載しているのか、もしくは甲には債権があり、乙には債務があるということなのでしょうか。
ご回答頂けますと幸いです。

898925さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 898925さん

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    ご回答ありがとうございます。
    ご指摘の通り「・・・の場合」といった条件が付されており、それに該当する場合は債権があるというのが一般的なのでしょうか。
    勿論、契約書の内容次第ではあると思いますが、多くの場合はどのような捉え方となりますでしょうか。

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    東京都1位

    齋藤 健博 弁護士

    注力分野
    債権回収
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    条件以外に、いくつか請求できる選択肢がある中で、「●●は」請求できるという限定を施す趣旨もあります。
    修補請求も、損害賠償請求もできるとしても、修補(だけ)は請求できるという趣旨です。

    取引基本契約書や業務委託契約書の場合、こういう趣旨の場合が少なからず存在する印象があります。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    債権回収
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    > ご指摘の通り「・・・の場合」といった条件が付されており、それに該当する場合は債権があるというのが一般的なのでしょうか。

    「・・の場合」というのが、契約として条件を設定している場合もあると思いますし、法律上「・・の場合」請求権が発生することを確認条項として入れてある場合もあろうかと思います。

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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