契約を終了させる合意文書を作り、サイン&押印して相手に送ったら勝手に文言を追加されて戻ってきた

公開日: 相談日:2019年01月19日
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 有印私文書変造罪に該当するかどうかです。
 甲(私)は平成25年1月に、ある店舗の経営権を乙に譲渡することにし譲渡契約を締結しました。
甲がリタイアし、代わりに乙に店の経営を譲渡するが乙は毎月○○万円を甲に平成40年1月まで支払うという内容です。
昨年12月までは履行されましたが今年1月よりこの契約は無効であると主張し始め、家族まじえて成立する、しないで醜い争いとなりみんなが参ってしまいました。
そこで甲は乙に対し もうこの契約は全て終了にしようと電話で話し合い合意したので、下記の終了合意
文書を作り、甲が先にサイン押印して乙に2部郵送し、乙がサイン押印の上、郵送返却をする様に頼んだら 甲の承諾なく勝手に甲の不利となる文言を追加し送り返してきた。

甲が先にサイン押印した文書に乙が甲の承諾なく勝手に文言追加したことは乙の有印私文書変造罪に該当すると思われますがご見解をお願い致します。又該当するならばどのように訴えたらよろしいでしょうか。
   
 甲が乙に送った文書
        店舗経営権譲渡契約終了の件
   甲(〇〇)と乙(△△)間で 平成25年1月に締結した店舗経営権譲渡契約について
   甲乙合意の上、平成31年1月〇〇日をもって終了とする。
    ・契約終了日以降は甲乙間に原契約に基ずく債権、債務は存在しないことを確認する。
    ・今後互いに何も要求しない、関与しないことにする。

   甲 ○○県○○市○○町 ・・・・氏名○○○○ 実印押印 
   乙

  乙から返却された文書

        店舗経営権譲渡契約終了の件
   甲(○○)と乙(△△)間で 平成25年1月に締結した店舗経営権譲渡契約について
   甲乙合意の上、平成31年1月○○日をもって終了とする。

    ・原契約は無効であるので乙が甲に支払った○○〇万円は乙に返却するものとする(乙の勝手       な追加文言)

    ・契約終了日以降は甲乙間に原契約に基ずく債権、債務は存在しないことを確認する。
    ・今後互いに何も要求しない、関与しないことにする。

   甲 ○○県○○市○○町 ・・・・ 氏名○○○○ 実印押印
   乙 ○○県△△市△△町 ・・・・ 氏名△△△△ 実印押印

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この投稿は、2019年01月時点の情報です。
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