一部請求の請求債権目録の書き方について

公開日: 相談日:2021年04月04日
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【相談の背景】
判決の場合、強制執行のとき、請求債権目録の書き方について質問します。
債権者債務者間のまxx裁判所xx事件の執行文のある判決に表示された下記債権

1元金xx
2利息
3遅延損害金
通常は、こう書きますが

【質問1】
債務名義の一部を請求する場合、請求債権目録はどうやって記載しますか?
1元金xx円
ただし、元金xx円の内金
2上記1に対するxxの利息金
3上記1に対するxxの遅延損害金
これでいいですか?

【質問2】
空振りになっても、執行費用は請求できますか?

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    > 【質問1】
    > 債務名義の一部を請求する場合、請求債権目録はどうやって記載しますか?
    > 1元金xx円
    > ただし、元金xx円の内金xx円
    > 2上記1に対するxxの利息金
    > 3上記1に対するxxの遅延損害金
    > これでいいですか?

    それでいいでしょう。

    > 【質問2】
    > 空振りになっても、執行費用は請求できますか?

    強制執行が空振りになっても、執行費用額確定処分の申立てを行って確定決定を受けて、執行文の付与を受ければ、後日の強制執行で回収することができるでしょう(民事執行法42条4項)。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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