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強制執行 : 強制執行による債権回収のお悩み対処法

第三債務者の会社に連絡するが業務妨害と憤慨されどうしたらいいでしょうか

債務者の勤務先である、第三債務者の会社から先月末振り込みがなく今日まで来ました。
相手の会社には顧問弁護士がいるので、これから用がある時はそっちに連絡するように言われ
全く支払いに応じない債務者の会社に電話したいと思いましたが、面倒なのでその顧問弁護士事務所に連絡しました。担当弁護士が不在で、至急折り返しの連絡を下さいと伝えましたが、半日連絡ありませんでしたので、本日勤務先に電話しました。
かねてから、その会社の代表が私の担当弁護士の方へ、憤慨した様子で電話してきて「業務妨害して訴える」と言っていたようなので、第三債務者の立場をあまり分かっていないようでした。
先ほどの電話で、受付の方に業務中なので、手の空いた時に連絡をいただきたいと伝えましたが、度々代表に内容を尋ねているようで「こちらは会社ですので本人に取りつないだりは出来ません」との一点張り。
私は、前記してるように、後で代表もしくは内容が分かる方、そうでなければ担当弁護士から連絡をいただけるようお願いしたいと言っているが、とにかく話を聞かず切ろうとしているので、埒があきませんでした。
債務者本人は退職しておりません。
ここで法律に詳しい先生方にお聞きしたいのですが、私の行動で間違っているところはあったでしょうか。
私は、裁判所より陳述書をいただいており、申し立てた私本人で連絡しないといけないとの事で、会社の連絡先窓口はつい先ほど連絡した先のみになっていますので、支払いが滞っていることで連絡したというのは、間違っていないと思うのですが、どうでしょうか
もう一点は、当事者同士ではないとしても、第三債務者ということで陳述書も提出しています。裁判所で聞いたのですが、相手先の会社がその義務を果たさないと今度は、第三債務者に対して申立する事が出来ると聞いたのですが、どこまで出来るのでしょうか。
先生方よろしくお願いいたします。
間違いは何もありません。
あなたは給与の差押えをして
それにもかかわらず第三債務者である勤務先が支払わないので
第三債務者に電話をしたということでしょうか。
そうであれば問題はありません。
第三債務者が任意に支払わないのであれば
第三債務者に対し取り立て訴訟を起こされたらよいと思います。
> 相手先の会社がその義務を果たさないと今度は、第三債務者に対して申立する事が出来ると聞いたのですが、どこまで出来るのでしょうか。
取立訴訟(民事執行法157条)を提起することになります。

priscillaさん
2017年01月07日 11時41分

みんなの回答

八坂 玄功
八坂 玄功 弁護士
債権回収に注力する弁護士
ありがとう

2017年01月07日 12時16分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
債権回収に注力する弁護士
ありがとう

2017年01月13日 09時52分

大谷 有紀
大谷 有紀 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 福岡県8
ベストアンサー
ありがとう

2017年01月20日 22時00分

この投稿は、2017年01月07日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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