金銭消費貸借契約書について

公開日: 相談日:2021年02月10日
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相談の背景
金銭の貸付けをする際に金銭消費貸借契約書を作成し、令和元年5月末から支払いをお願いしましたが、現在に至るまで1度も支払いがされていません。

質問1
返却する様に伝えて来ましたが支払いがされない為、この場合は裁判で解決するしかないでしょうか。

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    弁護士が介入して、内容証明郵便などで請求を改めて行う方法はありえますが、相手が何も反応しない可能性はありえます。

    そうなると裁判所を使った手続になるかと思いますが、その方法としては、①民事調停、②支払督促、③裁判などが考えられます。

    話し合いをベースに進めるのであれば①ですし、相手も支払義務があることは認めているなら②の方法があり得ます。これらは、③に比べて簡易な方法で、かつ、訴訟費用も比較的抑えられるので、方法の一つとしてお考えいただくのもありかと思います。

    それでも難しい場合には、③裁判になるでしょうが、その際には回収ができるのかを考えて進める必要があります。すなわち、判決の金額を任意で払うのか、差し押さえなどで強制的に取り立てる必要があるのかという点です。後者となると、その手間もありますので、方法選択について、一度お近くの弁護士にご相談されるのもご検討してみてください。

    ご参考になれば幸いです。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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