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債権回収 : 確実に債権回収するためのお悩み対処法

成果報酬の仕事に関する債権回収について

成果報酬で実施した仕事に対して支払いがされずにいます。
複数企業で行った仕事で他の企業に対して支払いがされたのは確認済みです。
支払うべき者とは個人的な諍いがあり、自分に対してのみ支払いをしぶっています。

そのため、成果報酬の支払われるべき正当な額も分からず請求書も出せずにおります。
昨年の6月の案件なので、1年経っており早く解決したいと思っています。

そこで先生方に質問がございます。

1.正当な額を知る為にはどのようにすれば良いでしょうか?
2.支払いをさせる為にはどのような対処をとればよろしいでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。
額させ合意ができていないならばまず調停か,あるいは弁護士会の提携,運営している仲裁センターへ申立てをして話し合ってみてください。 成果報酬の計算方法については合意できているのでしょうか。
複数で行い他の会社には支払いがされたのなら、その会社から情報を入手して計算することは不可能でしょうか。

情報を入手して計算が可能なのであれば、計算の上訴訟にすることも考えつつ請求していくことになるかと思います。
1.正当な額を知る為にはどのようにすれば良いでしょうか?

あなた自身の主張に基づいて計算するしかないでしょう。
過去の業務や類似業務、業界の慣習から試算すればよいでしょう。

2.支払いをさせる為にはどのような対処をとればよろしいでしょうか?

請求してみて、対応があれば交渉。なければ訴訟でしょう。
今井先生、ありがとうございます。
「弁護士会の提携,運営している仲裁センター」調べてみます。

野口先生、ありがとうございます。
「成果報酬の計算方法については合意」できています。
他の会社は自分らも未払いを恐れ、情報はもらえません。
情報の入手方法にも困っています。

岡田先生、ありがとうございます。
「過去の業務や類似業務、業界の慣習から試算」これを一度行ったら、正確でないと文句を言われました。
「対応があれば交渉。なければ訴訟でしょう。」正確な額が出てない状況で訴訟はできるのでしょうか?
どういった仕事内容で、どういった成果が得られ、実際得られたと考えられるのか、正確な数字が分からなくても推測である程度算定できるものなのかどうか、その推定の確度はどのくらいなのかなどにより、調停にするべきか、訴訟にしていくのかを検討すべきではないかと思います。

同じく成果報酬で合意している他社に支払われた、という事実についてなにか資料があれば、成果が発生していることは推定できる可能性があります。

確度の高い推定に基づいて訴訟を起こしていく、ということは考えられるかと思いますが、相談を行って詳しく事情を聴いたうえでないと判断が難しいかと思います。
訴訟では難しい、という場合であれば調停や仲裁によることになるでしょう。
契約書上請求の根拠があるのであれば
それに基づき
推定で計算し、
訴訟を起こしたらよいと思います。

その中で正しい計算の額を明らかにするよう
相手に求めていくことが考えられます。

nicknameさん
2015年08月14日 15時28分

みんなの回答

今井 俊裕
今井 俊裕 弁護士
ありがとう

2015年08月14日 15時35分

野口 眞寿
野口 眞寿 弁護士
ありがとう

2015年08月14日 16時16分

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1
ありがとう

2015年08月14日 16時31分

nickname さん (質問者)

2015年08月14日 16時36分

野口 眞寿
野口 眞寿 弁護士
ありがとう

2015年08月14日 17時16分

高島 秀行
高島 秀行 弁護士
債権回収に注力する弁護士
ありがとう

2015年08月14日 17時27分

この投稿は、2015年08月14日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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