事故・ミス等に対しての会社の個人への制裁行為の裁量・合理性について

公開日: 相談日:2020年10月05日
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・各社員に貸出されている事務所の鍵紛失する。上司へ報告し、報告書を作成。
・後日、勤務上残業等や緊急対応あるので、残業が想定されるときなど、鍵を借りることはできないか、と相談する。
・上長より、「あなたには事務所の鍵は貸せない」という話を受ける。「他の社員に関しては、これまでどおり継続して鍵が使える状態であるが、あなただけには貸せない」とある。事務所のスペアキーに本数の余裕のある状態であるが、貸せないという。
理由は、今度、事務所全体の鍵を付け直すから、それまで、あなたにはカギを渡せないという内容であった。新しい鍵の手配に関しても、賃貸事務所の大家やいろんな人に相談してから決めるから、いつになるかもわからない。でも、他の社員には、これまでどおりの鍵で通常通り仕事をしてもらう。あなたは、他の社員が鍵を開けた状態や、他の社員が鍵を閉める前に帰宅しなけれなならない。あなたにはそういう自由はない」となどの話をされました。
私自身の過失で起こしたことであり、制裁や罰的対応をとるあることかと思いますが、スペアキーの本数にあまりがあるのに貸せないという理由と乖離している状況がある。
個人的な1番のネックとしては、鍵がないのに、業務は通常通りの膨大量をこなせということを示されており。(サービス残業や時間外労働が多いので、そこを規制するのに意図的に行われている部分もあると思います)この場合は、会社の裁量なのでしょうか、

 また、新しい会社の鍵を作り直して、再度鍵を貸してもらうにあたり、合理的な期間はあるのでしょうか。事務所の鍵のないまま、出社制限される中で、顧客の情報にアクセスできない、緊急対応で対応できないなどがあり、自身の仕事に支障が出る状況で、裁けないのは個人の責任に帰結されるので。(リモートワーク禁止、持ち帰り残業禁止、の縛りもあり。事務所にこないと仕事ができない部分もあり)

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    納得のいかないことは徹底的に解明しましょう!お悩みのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    1.労働基準法、労働契約法上、明確な規定はないのです。
    2.鍵紛失の経緯、態様、重要性等について、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。会社の対応は合理的である可能性は十分にあります。

    労働局に相談されてもよいですが、なかなか正確な回答は難しいかもです。頑張りましょう。納得のいかないことは徹底的に解明しましょう!

    弁護士への直接相談・直接面談によって、良い知恵が得られる可能性が高いと思います。不正確な法的判断で対応すると、不利な状況になる可能性もあります。良い解決になりますよう祈念しております。応援しています!! 法令遵守をお願いいたします。

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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