【休憩なし】休憩が取れなかった場合のメモの仕方について

公開日: 相談日:2021年09月12日
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【相談の背景】
現在塾のフルタイムの社員として働いています。休憩が取れないことがしばしばあります。
たとえば週6で13:00から21:00まで通しで授業とプラスで別の業務があります。
コマの間に10分の休憩がありますが、授業の片付けや準備、生徒、保護者様への対応で、無いようなものです。
休憩が取れなかった事は塾のスケジュールサイト上にメモをしています。また、授業の内容もスケジュールサイトで管理しています。
みなし残業制です。

よろしくお願いいたします。

【質問1】
このようなサイト上のメモでも休憩が取れなかった分の請求はできますでしょうか。

【質問2】
このような休憩時間は残業となってみなしに含まれてしまうのでしょうか。

【質問3】
もし請求できるとしたら2年前までになりますでしょうか。

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    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    労働問題
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    1. サイト上の記録でも証拠とはなりますが、自身の行なっていた作業を細かくメモするなどしてより具体化した方が良いでしょう。

    2. 休憩時間でないと評価された場合は労働時間となりますのでそれが1日8時間を超える場合は残業代に含まれるでしょう。

    3. 2020年4月以降の賃金請求は時効が3年ですが、それ以前のものは2年のため、現状は遡れて2年前までとなってしまうでしょう。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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