残業に関する人事処分について

公開日: 相談日:2021年08月31日
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  • 1回答

【相談の背景】
勤務先の残業代支払いの社内規定について疑問があるため投稿いたしました。
勤務先について、現在45時間のみなし残業を設定しており、その時間を超えると残業代が発生し、問題なく支払いされます。
しかし会社の人事制度では40時間以上の残業が禁止されており、その時間を超えたら人事処分(1回目譴責・2回目以降減給)となります。
今回人事制度の改訂に伴い、みなし残業が20時間に変更となるため、人事制度もスライドで20時間を超えると減給処分となります。この場合残業は支払われますが、人事処分となるため、実質は支払いがされません。

【質問1】
こういうケースの場合、残業代を払わないという内容で労働法をはじめとした法律に抵触するかご教示願います。会社から人が減り稼働時間が減るため、簡単に減給されるリスクが考えられるためです

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この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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