財務省、300時間もの残業、そのほとんどがサービス残業、法律上問題ない?

公開日: 相談日:2017年02月11日
  • 1弁護士
  • 1回答

 ある元財務官僚の執筆した書籍に、一ヶ月の残業時間が300時間に到達している人もいた、その分の残業代がつくわけではなく、そのほとんどがサービス残業であった、と言うようなことが書かれていました。
 所謂過労死ラインの4倍近い凄まじい残業時間ですが、これで法律上問題はないのでしょうか?国家公務員なので労働基準法の対象外ということなのでしょうか?
 

524217さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    兵庫県1位
    タッチして回答を見る

    > 所謂過労死ラインの4倍近い凄まじい残業時間ですが、これで法律上問題はないのでしょうか?国家公務員なので労働基準法の対象外ということなのでしょうか?

    いいえ。労働基準法の対象でしょう。
    一定の制限を受ける職種はありますが。

    もっとも、書籍を作成するほどの地位ということで、管理職として規制の対象外かもしれません。

  • 相談者 524217さん

    タッチして回答を見る

    >いいえ。労働基準法の対象でしょう。
     つまり、違法な労働状態だということですか?

    >一定の制限を受ける職種はありますが。
     どのようなものなのでしょう?

この投稿は、2017年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから