残業代の手当による支給について

公開日: 相談日:2014年11月16日
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現在36協定の締結をしていない事業所です。残業はあまりありませんが、勤務時間終了後に会議があります。その分は残業代としてではなく、会議手当として時間単位で支給されますが、個人の時間単価よりも下回る額(2時間1200円)で4時間やっても2時間の頭打ちです。
36協定をきちんと締結するよう申入れを行ったところ、特定の会議のみ残業代の支払いを行い、それ以外の会議は現行通りの会議手当の支給にするという内容で打診を受けました。違法だと思うので締結できないと退けましたが、平行線のままになっています。36協定の中で労使合意の元締結すれば、時間外の会議に対し時給よりも低い会議手当の支給でも認められますか?

299094さんの相談

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    >36協定の中で労使合意の元締結すれば、時間外の会議に対し時給よりも低い会議手当の支給でも認められますか?

    36協定はあくまで残業の指示を適法化できるに過ぎず、残業代を時給より低く支払うことを適法化するものではありません。

    支払うべき残業代を時給より低く抑えて支払うことは許されないといえます。

  • 相談者 299094さん

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    ありがとうございます。これからの協議に於いて、自信を持って交渉していきます。

この投稿は、2014年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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