完成物や責任範囲が不明確な状況での業務委託契約について

公開日: 相談日:2015年05月22日
  • 1弁護士
  • 1回答

親会社の情報システム部門や総務部門の ITシステムに関する全般業務を
請負うことになりそうです。そのため業務が多岐にわたるので、事前に
業務範囲や完成物を定義することが難しいと言われています。
我々もそれは仕方ないと思っておりますが、契約は断れない状況です。

また、親会社(A社)と子会社(B社、我社)が絡んでおり、A社とB社間および
B社と我社間でそれぞれ契約を結び、A社から我社へ直接指示命令が行われる
感じになります。(A社と我社での直接契約ではありません)

このような状況で、下記について教えて頂きたいことがあります。

1.作業完了(納品物)のイメージと責任範囲が明確にされない状況で
契約を行う必要がありますが、どういった点に注意して契約書へ
文言を入れたらいいでしょうか。

2.契約形態は労働者派遣、業務委託、請負、出向などどのような
契約形態が望ましいでしょうか。

3.例えば、新プロジェクトの機器調達から構築まで全責任を負うような感じで
契約書のひな形が提示されています。完成物のイメージ定義がなく、
責任範囲も定義されてないため、親会社から永遠に対応をさせられる
可能性があると考えています。この場合のどのような対応を行えば
いいのでしょうか。

351846さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

    タッチして回答を見る

    ご質問については、ここでやりとできるような範囲ではないと思います。
    詳細に業務内容ををお伺いする必要があります。とても一般的にこうです、として終わるような内容ではないと想像されます。
    契約書の案があるのであれば、それを、ないのであれば、一から作成するようなものですから、時間も必要ですし、情報も足りません。

この投稿は、2015年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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