急な契約終了について

公開日: 相談日:2011年09月03日
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9月をもって現在の契約を終了させられる事になりました。
私の状況が少しややこしい契約現状で
自分でも良くわからなくなった為意見をいただければと思います。
まずは、ややこしい状況の説明から書きます。

2011年07月から
【雇用体系】
お客様企業(3ヶ月更新)
↑派遣契約
親会社
↑出向契約
自社
↑契約社員(3ヶ月更新)


現在上記のような状態でお客様先で勤務しております。
6月までお客様先企業の親会社に席を借りていました。

2007年6月から2011年6月まで
お客様企業の親会社
↑場所を借りて勤務
お客様企業(3ヶ月更新)
↑派遣契約
親会社
↑出向契約
自社
↑契約社員(3ヶ月更新)


実は元々、自社とは別の子会社に在籍していたのですが、
2年ほど前に、自社の親会社の営業担当の勧めで
子会社から、現在の自社に転籍しました。
お客様先での常駐勤務期間は合計で4年半ほどになります。

先々週末、お客様企業の社員の方から、次回の契約更新を行わない旨を伝えられました。
直ぐに親会社と自社に理由の確認を取って頂いた所
「業績不振の為、契約を維持することができない」との事でした。
急な事なので、他の案件等の紹介の有無を確認した所、
9月までは代替の案件を探すが、見つからない場合、自社との契約も終了するとのことでした。
7月でお客様先に戻る経緯として、「戻って仕事の幅を広げてこれからもがんばってほしい」
っとの事で、戻ってわずか1ヶ月もしない内に起きた事でして
まだまだ契約が続くと思っていただけに非常に困惑しております。

そこでお聞きしたい事なのですが
・自社・または親会社に対して一定の保障(金銭的な事を含む)を求めることは可能でしょうか?
・保障を求める以外の事はできるのでしょうか?
・そもそもこの勤務体系は合法なのでしょうか?
・雇い止めという認識であっているのでしょうか?
私が把握してる事
・契約を継続を思わせる発言あり
・9月1日に自社から9月末で契約終了の告知あり
・9月中に次の案件がない場合、自社との契約終了する事

私自身も現在も動揺しており、説明がうまく書けず、
わかりにくい文章で申し訳ありませんが
何卒よろしくお願い致します。

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    雇用関係が複雑ですが、契約更新が相当長期にわたり、繰り返されていますので、雇い止めは、「解雇」にあたると判断されるケースだと考えられます。

    解雇の要件を満たすには、厳格な要件が必要ですので、単に営業不振というだけでは、解雇権の濫用になります。

    労働契約法の規定を参考に付記します。

    (解雇)
    第十六条 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

この投稿は、2011年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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