派遣契約についてのご相談

公開日: 相談日:2015年01月28日
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旅行会社にて派遣で勤務しております。契約上の事でご相談させて頂きたくご連絡をさせて頂いております。契約前の派遣会社の説明では派遣先の決算期の都合上、始めの契約のみ1ヵ月になるがその後は3ケ月事の更新としての契約更新となるという事があったので現在就業している会社で就業している事を決定致しました。しかし、約束が守られたのは1回のみで現在まで10月から1ヵ月事の契約更新にされてしまっております。派遣会社に当初の説明に相違がある旨、連絡を致しましたが先方の業績関係が悪い為問題解決には応じられないとの回答をメールにて受けました。 就業条件明示書(兼)雇用契約所の業務内容には4条1項3号事務用機器操作関係 専用システム(旅行端末)を使用した航空券・ホテル,レンタカー,データ成業務。付随する電話・メールによる連絡・確認業務とだけ記載がございます。しかし、電話による顧客からの旅行商品(航空券,ホテル,レンタカーに関する相談、売買契約に関する業務も行われており素人ながら恐縮でございますがこれは労働法第5条第8号に該当するのではないかと思っております。仮にこれが該当するのであれば派遣法に違反として該当する事と日雇い労働派遣法に抵触する事になり現在、2月の1ヶ月としての契約を受けておりますので2月は28日しかない事から違法になるのではないかと思っておりますが、法律の専門家のご見解は如何でございますでしょうか。また、派遣先の会社がこの事を黙認していたのであれば派遣先の会社にも法律的な違反はございますでしょうか。派遣会社の認識では契約上の業務内容は目安として存在するものであり業務は派遣先の指示に従って欲しいとの回答を受けました。労働契約の締結に際しては絶対的明示事項がありこの中に業務内容も含まれている事を聞いた事がございますが、派遣元と契約を締結している派遣会社がこのような認識で法的な違反はないのでございますでしょうか。労働法と派遣法で不安定になるかもしれないという事で契約をなるべく長くするようにしなければならないと定められており度々契約を重ねてはいけないという事と派遣と言うのは臨時的な存在なのでこれだけ短期の契約回数が多いのは雇い捨てになりかねずおかしいと思っております。また、社会通念上、解雇、再雇用のような形で契約を繰り返していると直接雇用をしなければならないとも聞いた事がございます。

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この投稿は、2015年01月時点の情報です。
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