弁護士法第72条

弁護士法第72条を回避する目的で、労働派遣契約(特定労働者派遣)により交渉先の会社の社員の立場となり、第三者と交渉する場合、弁護士法第72条に違反すると思いますが、どのように思われますか?
私は、脱法行為と認識しているのですが、このような会社が多数存在し、その会社に顧問弁護士が付いていることもあるので、問題ないという考え方も出来るのでしょうか?
なお、私は一切関係のない業界の者です。
2010年07月23日 11時33分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
派遣しても派遣先の社員にはなれません。「派遣社員」とは言っても、派遣先と労働契約はありません。

明確ではありませんが、違法の疑いはあります。ひとたび不祥事が生じれば,問題になりそうです。

なお,会社に顧問弁護士がいても、派遣社員が債権回収をしていることなど知らないのではないでしょうか。

2010年07月23日 12時10分

相談者
質問者です。
その会社の顧問弁護士は、間違いなく状況を把握していると思います。
なお、債権回収の交渉業務ではなく、別の交渉業務です。
あまり具体的に書くとその業界の人が困ると思うので、業務内容の記載は避けています。

2010年07月23日 12時30分

弁護士B
ベストアンサー
ありがとう
内容によります。

紛争に関する交渉だけをして、
その交渉が終了したら
派遣も終了する形式で、
報酬が成功報酬であれば
弁護士法違反になる可能性が高いと思います。

2010年07月23日 12時58分

弁護士B
ありがとう
内容によります。

紛争に関する交渉だけをして、
その交渉が終了したら
派遣も終了する形式で、
報酬が成功報酬であれば
弁護士法違反になる可能性が高いと思います。

2010年07月23日 12時58分

相談者
質問者です。
>紛争に関する交渉だけをして、その交渉が終了したら
>派遣も終了する形式で、報酬が成功報酬
脱法行為をしていると考えている業界は、まさにその通りの派遣契約だと思います。
詳細は知りませんが、成功報酬、実質的に代理人として相手と交渉、交渉が成立後は派遣元に戻るやり方だと思います。

2010年07月23日 13時12分

この投稿は、2010年07月23日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い法律相談

  • 弁護士法第72条

    弁護士法第72条を回避する目的で、労働派遣契約(特定労働者派遣)により交渉先の会社の社員の立場となり、第三者と賃料減額の交渉する場合、弁護士法第72条に違反すると思われますか? 法律の解釈が、本質で判断されるのなら、脱法行為と判断されると思われますが、賃料減額交渉のメジャーなやり方になってきているので興味があります。

  • 解雇異議に対する異議

    従業員を刑事事件によって労基法に基づき、解雇したところ弁護士より解雇取下げ依頼の書面が届きました。会社としては正当な手続きの元対応したのですが、その旨を弁護士にどのような形で意見するのがいいのでしょうか。

  • 弁護士法第23条の2に基づく照会に関して

    弁護士会を通して、弁護士法第23条の2に基づく照会を求められておりますが、回答しなければないのでしょうか。 もし回答をしなかった場合は、罰則などがあるのでしょうか。

  • 弁護士は必ず依頼者の味方にならないといけないのか?

    弁護士法72条は以下の通りとなっています。 「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、審査請求等行政庁に対する 不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、 又はこれらの周旋をすることを業とすることができない ...

  • 弁護士法23条照会

    弁護士法23条照会とは、裁判所の法令に基づいた照会なのですか?

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

労働のニュース

  1. 農業アイドル自殺「遺族側が会見やネットで事...
  2. 教員に「変形労働時間制」、反対署名が3万超...
  3. アシックス「パタハラ」裁判、会社側は争う姿...
  4. 「女性活躍」でメディア注目の塗装会社、ハラ...
  5. 本当は働いたのに「残業なし」で出勤簿提出 ...
  6. パンプス強制にNO「#KuToo」署名提出…女性の...
  7. 就活セクハラ「被害者が声を上げられる場所を...

活躍中の弁護士ランキング

労働問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。