「ゲッティ社」の代理人から受け取った著作権不正使用による請求書の適切な対応について

公開日: 相談日:2015年04月07日
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ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社様(以下「ゲッティ社」とします)の代理人、九帆堂法律事務所様より、通知書(著作権不正使用に関する警告)、その後、請求書(和解提案書)が届きました。

通知書にはすぐに電話するように記されていたため電話すると、請求額を提示され、2日後には請求書が送り付けられたという流れになります。

著作権不正使用とされている写真は2点あって、請求額は、最低料金20万円+サイトへ掲載されている期間分の追加課金との事でした。

まず、著作権不正使用したというサイトは約1年以上前に「休止」していて、約半年前には「閉鎖」しています。なぜ半年近くも経った今なのかは不明です。

私はフリーランスのデザイナーで、写真や記事を投稿していたのは、私の事務所でお手伝いにきていた、既に退職しているパートさんです。

悪意なく、うっかり勘違いして使ってしまわれたと想像してりますが、今では確認のしようがありません。

記事の内容は、様々な写真素材や写真の撮り方の紹介です。
写真素材を探している方や、写真の撮り方を知りたい方へ情報提供する趣旨のサイトであり、記事で、記事自体は「便利情報」なのですが、職業がデザイナーなので「商用」と言われれば100%否定しきれない立場と言えます。

私は20万円+αを即刻支払うべきなのでしょうか?

ネット検索してみると、ゲッティ社とのトラブルに悩む同業者が大勢いる事を知りました。

私のような立場におかれた場合の正しい行動を再確認する意味でも、有識者や専門家の方に、本来どうすべきなのかご指導いただけるとありがたいです。

どうかよろしくお願いいたします。

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この投稿は、2015年04月時点の情報です。
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