店長が103万円超えてもいいと言ったから...

公開日: 相談日:2012年02月04日
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一昨年の話です。
私は飲食店でアルバイトをしている大学生で、一人暮らしをしています。
友人から年収103万円は超えたらだめだと言われていたので、9月頃店長にシフトを減らしてほしいとお願いしました。しかし、店長は「君は勤労学生だから超えても大丈夫」だと言われました。私は税、労働の知識がなかったので、それに詳しいであろう店長の言うことを信じることにしました。親にも103万円超えるかもと伝えました。店長が言うのならがんばって働きなさいと言われていました。
年収は結局106万円でした。
後日、親から電話があり、「お前が扶養から外れたので、親の税金負担が増えた」と言われました。
私はすぐに店長にこのことを伝えたのですが、店長は「あれ?そんなはずはないと思うんだけどな」と言うだけで、なにもしてくれませんでした。
親は、自分も知らなかったことなので仕方ないと税金を払っていました。

私はものすごく悔しい思いをしています。店長の言うことをあっさり信じる私にも非はあります。しかし、103万円超えてもいいと言ったのは店長であり、その後も勤労学生の仕組みを教えてくれないままです。
店長という地位にいるならば、このような知識をきちんと伝えて、負担をさせないようにするべきではないかと思います。
通常なら避けられた税負担額(16万ほど)は店長から、もしくは会社から取り戻せますか?これでは私や家族がマイナスになっただけです。

ちなみに去年は私がかなりうるさく言ったので、年収は102万円でした。

よろしくお願いします。

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  • 弁護士 A

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    税理士など,専門知識があると一般的に認められている人間ではないうえに,無償のアドバイスと言うことになりますので,残念ながら,責任追及は難しいでしょう。

この投稿は、2012年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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