「休憩時間」は、これに該当しますか?

公開日: 相談日:2018年05月15日
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失業保険の、特定受給資格者の条件として、冊子には、

>この場合の「労働条件」とは労働基準法第 15 条及び労働基準法施行規則第 5 条において労働条件の明示が義務づけられているもの(賃金、労働時間、就業場所、業務等)

と書かれています。

>労働基準法第 15 条及び労働基準法施行規則第 5 条において労働条件の明示が義務づけられているもの

>(賃金、労働時間、就業場所、業務等)

と書かれていますが、契約書と就業規則に書かれている休憩時間が、採用されて間もなくから、手待ち時間として全く取れていませんでした。

そして入社して8カ月で退職しました。

この場合、「休憩時間」は、上記条件に該当するのでしょうか?

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    休憩時間は労働条件に該当しますが、休憩時間が結局とれないこと、とれないことを明示しないことが、特定受給資格を基礎づける事実になるとは限らない可能性があります。さらに、休憩時間が手待ち時間かどうか本件では、子細な分析と慎重な対応が必要です。

    本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしても不安であれば弁護士等に相談して下さいね。弁護士等への相談によって今後の対応を検討すべき事案です。

この投稿は、2018年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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