パワハラの時効について

公開日: 相談日:2020年10月02日
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2016年8月に入社した会社で大声で人格攻撃をされるなどのパワハラを受けました。うつ病と診断され、2017年11月から休職し、18年6月末で解雇されました。今現在20年10月であり、直接パワハラの言動を受けたのは17年10/31が最後です。3年という民法上の時効が成立してしまわないか心配しておりますが大丈夫でしょうか?安全配慮義務の時効は10年ですので、しばらくは問題ないのでしょうか?不当解雇の関しても争いたいのですが、パワハラも含めていつまでが時効の範囲かご教示お願いします。

960822さんの相談

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  • 相談者 960822さん

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    パワハラの加害者は代表取締役の社長と社長の息子の常務です。

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    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    時効は債務不履行であれば、10年です。

    前提として、パワハラの事案は、証拠などをもとにしながら、直接具体的なお話をお伺いして、法的に正確に分析する必要があります。本件の言動が、これらに該当するかどうか、証拠に基づいて、子細な分析と慎重な対応が必要です。

    安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求、違法なパワハラに基づく損害賠償請求等が可能です。しかし、厚生労働省「精神障害の労災認定」という基準等を踏まえて、違法なパワハラによって、精神負荷が「強」であると判断される必要もあります。

    不正確な法的判断で対応すると、不利な状況になる可能性もあります。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。どうしても不安であれば弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。法令遵守をお願いいたします。応援しています!!

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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