高裁が職権でした更正決定に納得できません

公開日: 相談日:2022年07月26日
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【相談の背景】
労災不支給決定に対して、処分の取消訴訟をしました。
高等裁判所は、控訴人の義務付けの訴えは不適法で却下すべきであり、取消しに理由はないと判示しました。
判決言い渡しから5日経過した日に、裁判所は、職権で、言い渡した判決に明白な誤りがあるからとの理由で、義務付けの訴えの部分を削除しました。
結論は変わりません。
このような更正決定は許されるのでしょうか?
また、更正決定に対する不服申し立ては、どのようにすれば良いのでしょうか?

【質問1】
高等裁判所が、職権で、更正決定をしました。言い渡した判決に明白な誤りがあるからと、結論部分の半分を削除しました。
このような更正決定は許されるのでしょうか?
また、不服申し立てはどのようにすれば?

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    お悩みのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    お気持ちはよくわかります。しかし、不正確な法的判断で対応すると、不利な状況になる可能性もあります。

    本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件では、判決の内容、それまでの準備書面等について解明すべきです。解明のためには、本件では、子細な分析と慎重な対応が必要です。更生決定自体についても本件では、子細な分析と慎重な対応が必要です。

    どうしても不安であれば労働法に通じた弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。よい解決になりますよう祈念しております。納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! しかし、本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。

この投稿は、2022年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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