精神的苦痛を受け退職届を出し懲戒処分を受けて退職しましたが。

前の話になりますが平成26年9月1日深夜まで会社から不正行為の追求され精神的苦痛を受け9月2日に精神科を受診、うつ病と診断され診断書が出て休職。しかし、会社は出勤しろ!診断書なんて関係ない!と電話が何度もあった。10月末に会社に退職届を内容証明郵便で送り11月4日に受理。11月14日に懲戒委員会、11月18日が退職日となりました。報告書と始末書は会社に出しましたが休職中なので懲戒委員会には欠席しました。処分は降格転籍?処分で退職は決まっていましたが本給が○○○○○○円の紙と懲戒処分書が送られて来て減額された退職金の額だけ記載された紙が速達で送られてきました。しかし、本給と退職金の計算方などの記載はなく額だけしか記載はありませんでした。懲戒処分の不服申立てや異議申立てのことは就業規則にはありません。
第一、上司が服務規律違反をし、そこから悪いことが広がり部下に責任を擦り付ける。部下を信じていたとか。だったら上司が服務規律違反を犯した方が重大だと思います。
職場の売上金消失事件で6か月間で200万消失し、会社が決めた事を上司が毎月売上金の調査をしていれば事件にはなるが大事にはならなかったのでは。自分だって退職しないで済んだかもしれない。会社も警察に被害届を出し私も2回参考人で呼び出されました。うつ病にも関わらず。ポリグラフまでやられました。刑事からは白と言われました。1番気に入らないのは売上金200万消失し退職金も200万減額されたのが気に入らないのです。退職金規程で調べて勤続25年で1200万貰えたのが990万ぐらいに減らされたのが納得できないのです。不服申立てや異議はできないのか?
2017年01月22日 06時48分

みんなの回答

齋藤 健博
齋藤 健博 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都2 労働問題に注力する弁護士
ありがとう
雇用契約がどのようなものであったか従前のご経緯を含め、検討する必要があると思います。資料などをお待ちして、専門家のところに行くのが早いと思います。減額するなら、根拠を、また、実現をどのように図るか含めて相談されると良いです。

2017年01月22日 09時35分

相談者
ありがとうございます。減額する根拠は懲戒処分書に明記してあるのですが、降格転籍ですので。処分を受ける前の本給や退職金がどういう計算で減額されたのか不明なので。
売上金消失した額が200万円、私が処分を受けて減額された退職金約200万円。やはり会社は私を犯人だとしたのでしょうか?
警察も売上金消失で会社にも非があると伝えたと刑事から聞きましたので腹癒せでしょうか?

2017年01月23日 07時14分

この投稿は、2017年01月22日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では13,939名の弁護士から、「労働問題に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

関連度の高い法律ガイド

懲戒処分として減給されるケースと減給の無効を主張する方法

無断欠勤や職務怠慢など、就業規則で定められたルールに反した場合、懲戒処分として減給されることがあります。しかし、会社はどのような理由でも自由...

この相談に近い法律相談

  • 退職と離職票

    会社退職は四月10日まで有休で退社といわれましたが10日以降に離職票は発行されるのですか?部長には3月30日に四月10日付けといわれました。

  • 退職金が予想よりはるかに少なかった。

    2006年1月23日に入社した会社を2017年10月20日に自主都合で退職いたしました。 在職中に経理部長に就業規則を見せてほしいとお願いしてましたが、見せてくれたものには給与、退職金の項目がないもので、その項目のものを見せてほしいと再度お願いしましたが、部長自身も「見たことがない」との回答でした。 それでいざ退職したところ...

  • 退職日変更は可能でしょうか?(退職日から24日過ぎており、退職証明書も発行してしまっています)

    会社を退職する際、2016年8月31日を退職日とし、2016年8月1日から2016年8月31日まで有休消化をしました。しかし2016年9月23日での給与明細(毎月25日給与支給)に【不就業控除】退職日以降の基本給と記載があり、基本給の約半額が減給されていました。よくよく退職時の資料に目を通すと基本給は当月15日締め、残業代と通勤費は前月最終...

  • 退職日が2ヶ月早まって金銭的に不利な扱いを受ける

    会社(所属)と協議して12月末日で自己都合退職を決定した(つもり)ですが、会社側は10月末日退職で処理しています。 1.相談したいこと 1)会社に12月末日退職とさせるには 2)会社が応じない場合、どうすれば金銭的に不利にならずに退職できるのか このままでは11月と12月は想定外の無収入となり、金銭的に不利な取り扱いを受けま...

  • 退職金規程。ありがとうございます。簡潔に言えば元の会社から退職金の返還も有り得るということですか?

    私は去年11月18日に懲戒処分後退職しました。退職金は約1000万支給されました。日にちは不明ですが退職した会社が退職金規程の内容が一部変わったらしいです。その内容が退職後、退職金を返還してもらうことがある。とあるらしいのですが、11月19日以降に変わっていたら退職規程内容通り不手際が発覚したら返還しないといけないのですか...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

活躍中の弁護士ランキング

労働問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。