懲戒処分における二重処罰かどうかの判断

会社員として勤めている友人から相談を受けました。

・勤務状態が原因で今後、懲戒処分を受ける
・懲戒処分前に勤務体系の変更を人事から既に言い渡されている

勤務体系の変更は、裁量労働から固定勤務への変更だそうで、実質的に減給となるようです。
(以前と同じ給与を貰うためには70時間ほどの残業が必要だと言っていました。)

この場合、以下のどちらに該当しますでしょうか?

A:勤務状態が原因での勤務体系変更なので、懲罰とは異なる(今後の懲罰は可能)
B:実質的には減給となっているため、今後の懲罰は二重処罰となる
2011年02月04日 20時21分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
勤務体系の変更がどういう理由に基づいておこなわれるかによって異なってきます。
どういう理由で勤務体系の変更がされたのでしょうか。

その理由が懲戒的な理由であれば、二重処罰になる可能性はあります。

労基署に相談に行くようにアドバイスしてください。

2011年02月05日 01時29分

この投稿は、2011年02月04日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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