即日解雇を受けパニック状態です。

今週、会社から、解雇通知書(即日解雇)を受け、
未だにパニック状態です。

解雇通知書に記載されていることの説明を求めましたが、
拒否され、書類へサインとハンコを押すように、強要されました。
※許可を取り、ビデオ録画の証拠あり。

その場でサインをした方が条件が有利であるとの強い説得を受けましたが、
あまりにも突然のことであることと、早口で税金控除や確定申告の説明を
されても、全く知識を持ち合わせていないため、拒否しました。

解雇通知書というものは通常の契約書とは異なり、
説明なしに、書いてあることは後で自分で読めというのが常識であり、
私のサイン拒否は、会社の命令に背く行為にあたるのでしょうか?

自宅に戻り、メールで、解雇理由証明書を求めたところ、
”会社にも事情があるため、準備が出来次第案内をする”と
のメール返信を受けました。

会社へ電話をしても、”外出中です”という応対を受け、
明日以降の予定を聞いても、不明であると言われました。
在籍中は、共有スケジュール表に予定があり、
予定を教えてもらっておりました。

労働基準法には、解雇理由証明書を請求した場合においては、
使用者は、遅滞なくこれを交付しなければならないと記載されて
いるのですが、遅滞行為に当たらないないのでしょうか?

即日解雇と予告解雇というものがあると、
先程調べてわかりました。件名に記載した通り、
会社に都合が悪いメールの証拠隠蔽や書類調査防止
ぐらいしか、素人の私には考えられません。

一般的に、会社が即日解雇を行う理由は
どのようなことが考えられますか?

弁護士事務所へ相談に行く予定ですが、
あまりにも突然のことで、未だに心がかなり不安定です。
一般的論で構いませんので、ご教授頂けたらと思います。






2019年02月14日 21時14分

みんなの回答

高山 桂
高山 桂 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
即日解雇を行う場合、一般的には極めて悪質な労働者に対する懲戒解雇であるか、または会社が倒産間近での整理解雇など、極めて例外的な場合にしか行われません。
そのため、会社が行ったその解雇の手段は違法である可能性があります。
解雇理由証明書を速やかに出すように要求し、出されたタイミングで速やかに弁護士の先生に御相談されて下さい。
事件が良い形で解決されますことをお祈り致します。

2019年02月14日 21時33分

この投稿は、2019年02月14日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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