社内の従業員にお詫びの一つで一個人として金銭を渡した

公開日: 相談日:2021年03月29日
  • 3弁護士
  • 3回答

【相談の背景】
ある事情でお詫びとして一個人として、従業員に金銭を配布しました。金銭は自分自身のものです。

【質問1】
今後何か不都合になる可能性はありますでしょうか?

1012631さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都6位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    労働問題
    タッチして回答を見る

    お詫びすることになった理由やお金を渡した経緯をお聞きしないとアドバイスは難しいです。

    こちらに記載なさることに抵抗があるのであれば、弁護士に直接相談なさってはいかがでしょうか。

  • 弁護士ランキング
    東京都5位
    タッチして回答を見る

    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    贈与であれば、贈与税がかかります。実質的に賃金であれば、公租公課の潜脱になりえます。ただ、それほど不安がらないで頂ければとも思います。

    どうしても不安であれば弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 法令遵守をお願いいたします。

  • 新 康平 弁護士

    注力分野
    労働問題
    タッチして回答を見る

    お詫びとして金銭を交付されたとのことですが、それが解決金として交付されたのか、賃金として支払ったのか、個別具体的な事情によって今後問題となり得ることが変わってまいります。
    他の先生方も回答されているように、気になるようでしたら、お近くの弁護士事務所にご相談されたほうがよろしいかと思います。
    なお、相談内容について、弁護士は守秘義務を負いますので、外部に漏れる心配などはございません。安心してご相談なさってください。

この投稿は、2021年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す