処遇改善手当支給月に退職を申し出たところ、支給しないと言われました。

公開日: 相談日:2018年02月10日
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現在、介護職としてグループホームに勤務しています。
処遇改善手当は賃金とは別に支払われており、雇用契約書には「支給は年2回とし3月、9月とする」と書かれています。

この度3月20日の勤務を最後に退職する旨を社長に申し出て確認したところ、処遇改善手当は支払わないと言われました。(給与の締め日は毎月20日です)
これは制度上、支払わなくてよいことになるのでしょうか。
また、2月に退職した場合日割で5ヶ月分支払うべきと思うのですが、この主張は通るのでしょうか。

処遇改善手当の支払い方(支払時期)は会社により違うのですが、雇用契約書に支給月を明記しているからそれより早く辞める場合は一切支給しないということは正しいのでしょうか。
前の支給日から退職日まで働いた期間の処遇改善手当をもらっていないことになると思います。

よろしくお願い致します。

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    本件について訴訟経験がある弁護士として、一般論をお示しします。

    1.改善手当の前提となる交付金の「分配」については、監督官庁としては、強制する権限はないです。
    2.改善手当は、施設毎の取り決めで、職員でどのように支給するか決めることができます。

    弁護士への相談によって、良い知恵が得られる可能性が高いと思います。法的に正確に分析されたい場合には、この問題にも通じた弁護士に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。弊所は、ネットでは、以上をもって回答を終えさせて頂きます。よい解決になりますよう祈念しております。

この投稿は、2018年02月時点の情報です。
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